ひどい乾燥肌のケアについて

オーガニック&ナチュラルスキンケアショップOrganaturicsのCanaです!


日本寒いみたいですね~
体調管理、お気を付け下さいね。



この時期は肌の乾燥もひどくなるかと。
特にアトピーや敏感肌、皮膚疾患などがある方は大変かと思います。


私の場合、亜熱帯で湿気が多いケアンズに住んでいますと、肌もその気候に慣れてしまっているようで、
日本の冬に帰ったりすると乾燥がそれはそれはひどい事になります。(ハイ、去年の冬がそうでした)

かゆくてかゆくて、白く粉がふくほど乾燥しましたです・・・
昔、日本に住んでいた時はそんなにひどくはなかったのですが。



さて体の乾燥がひどい時!
きっとボディークリームなどを塗ったりしますよね。


そこでちょっと乾燥が特にひどい方へ参考になれば・・・


まずクリームですが、クリームって何かというと、水と油が混ざったものです。
それにいろいろと成分が配合されているわけですが、

水と油って混ざらないですよね。

なのでそれが混ざるように多くのクリームには水と油を混ぜる働きをする界面活性剤が入っています。



ちなみに・・・当店で扱っていますクリーム系の物には、水分と油を混ぜるのに乳化剤として、セテアリルアルコールやレシチン、キサンタンガムなどが使われています。乳化剤は界面活性剤と違って肌の乾燥を促す事もなく、肌バリアを壊す事はないと考えています。


さて、これまで記事にする事も多かった界面活性剤ですが、これは水と油を混ぜる作用のほか、洗浄、湿潤、発泡などの作用もあります。
そして洗浄力が強い、発泡がいいを考えると、乾燥を促進させる作用をもつという事が分かります。
それは肌の油まで落としてしまったり、水分を奪ってしまうから。


以前あげた洗顔に関する事で、やさしい洗顔は泡立ちのないクリーム系がいいという事を書きましたが、そういう事です。


さて、乾燥の季節。
肌を守るバリア(角質層、皮脂)や元々あった水分までもが、クリームなどに配合されている合成界面活性剤の作用で奪われ、肌の乾燥を引き起こす原因となっている事も少なくありません。


油と水を混ぜる為に使われる合成界面活性剤。でもそれは混ぜるだけの作用を持ったものではないという事。


そして肌の油、皮脂は酸性で、細菌などは酸性を嫌うので、外敵から肌を守る事ができている。

この皮脂が奪われすぎると、どうなるでしょう・・・

肌の水分は奪われ、さらには細菌などの外敵からのバリアがなくなるという事です。



クリームなどを塗っても塗ってもなぜか改善しない、むしろ肌の乾燥がひどくなるという事があるのはこのせい。




では何を使えばいいの?となるのですが、


やはり合成界面活性剤の入っていないもの。


100%ピュアな植物オイルを私はおススメしています。

特に人間の皮脂成分に最も近いと言われるホホバオイルなどはアトピーの方でもお使いいただけます。



ですが、乾燥の時期って肌の水分も少なくなっているので、乾燥した肌にオイルを塗っても水分は補えません。

なので、お風呂あがりで肌に水分が残っているうちにオイルをぬったり、
私は手荒れがひどい時は冷水でしっかり手を濡らしてからオイルや軟膏を使っていました。

オイルだけではもの足りないという方は軟膏もいいと思います。
アレルギー反応がなければ、みつろうで作られた軟膏などがおすすめです。


これはアトピーまたは皮膚疾患、敏感肌で乾燥がひどい方の対処法。



じゃどうして合成界面活性剤が多くの商品に使われるのか、疑問を感じる方も少なくないと思います。

これは残念ながら、利益目的。

合成界面活性剤はとても安価。そして作用も様々なので、いろいろと使えるわけです。

薬事法で使用が許可されているので、使っても問題はないわけですよね。




以前、化学合成物質についての記事をあげました。
成分のどれが有害な界面活性剤か、ネットで成分を調べればすぐ見つかると思いますが、

極力避けたい化学添加物とは?

よかったらこちらもご参考までに。






混じり気のないピュアなオイル!
言うまでも無く、安全だというは言うまでもないですね^^


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しみやくすみが気なる方


オーガニック&ナチュラルスキンケアショップOrganaturicsのCanaです♪


毎日時間が過ぎるのが本当にはやいーーーー!

今年も残りわずかですね。



さて、美肌、美白。

これに欠かせないのはご存知ビタミンC


肌につけるものだけではなく、食事も大事ですね♪


ビタミンCはコラーゲン再生をサポートしメラニン生成を抑制します。

細胞と細胞を繋ぎ合わせる役割をもち、ハリのある肌に。抗酸化作用で免疫力もUP。


イチゴ、レモン、ブロッコリーなどはビタミンCが豊富!


シミ対策化粧品でビタミンCを配合している化粧品がありますがこれが理由なのです。(化粧品に配合の場合はビタミンC誘導体が多い)。またビタミンCはコラーゲンの生成にも作用して、お肌のハリや新陳代謝の正常化にも効果があります。



いつも言う事ですが、本当の美白、美肌は肌の透明感!


透明感がある潤った肌は色など関係なく美しく見えるものです。




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Anumi naturalの高濃度ビタミンC美容セラム

4995円⇒4395円


オリーブスクワランオイル
がベースの油溶性ビタミンC誘導体なので

すっとお肌に浸透していきます。



またシンプルオイルケアが好きという方へ


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乾燥、カサカサ、敏感肌の方の冬対策におすすめなのがオリーブスクワランオイル!


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普通のオリーブオイルとは違い、オリーブオイルに0.2%含まれる貴重な成分を抽出したものです。

抗酸化作用が高く、変質しにくく、

新陳代謝促進作用があります。


また日焼け止め的な効果も若干あります^^


さらっとべたつきがすくなく、浸透が本当にいい。


洗顔後にオイルを全体的に塗って、法令線や目元にもしっかり塗り込みます。もちろん首の方ま伸ばす事もお忘れなく!


その後の化粧水の浸透がいいですよ!



美白も!という場合はローズヒップオイルを一緒に混ぜてみたり、ラベンダーやゼラニウムなどのお肌にいい精油を混ぜて使うのもGOODです。


乾燥もひどく、さらに暖房で乾燥も増すこの季節にいいオイルケアです♪







この時期はどうしても暴飲暴食が気になりますね・・・
皆さまもお気を付けを♪

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乾燥で肌が荒れている人は洗顔に気を付けましょう。

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オーガニック&ナチュラルスキンケアショップOrganaturicsのCanaです♪



寒く空気が乾燥しているこの時期


肌の保湿も大事ですが、やはり洗顔方法も重要になってきます。



乾燥の時期は特に、皮脂を落とし過ぎない事です!


皮脂はお肌のバリアです。この皮脂がなくなったらどうでしょう?バリアが無くなって無防備!?

これが肌荒れの原因の一つでもあります。




アロマセラピーの授業の中で、アロマの先生はイギリスで学んできた方だったのですが、

イギリス人ってあまり洗顔しないんですよ!って言ってました。


まあ好き好きは人それぞれですので、する人もいると思いますが、


寒くて乾燥していて、さらにアジア人に比べて皮脂が少ない欧米人は

日本人程洗顔はしないのだとか。


化粧をオイルなどで落として、拭く。→トーナーで整えてクリームなどで保湿して終了!



でないと肌が乾燥して大変らしいです。


そういえば髪の毛を洗う頻度も日本に比べて断然すくないです。頭皮の油がでてシットリしているのかいいらしいですよ。。。それは私の友人のオージーとコロンビア人も言っていました。

シャンプーは週1だそうです。



乾燥の季節、乾燥肌さんは洗う事にちょっと注意してみましょう。



肌が乾燥して荒れている時などは特に、洗浄力が強く、泡立ちがいいものはできるだけ避けた方がいいです。


やさしい洗顔料はミルク系がおススメです。



パロマローザクレンジングミルク

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これは個人的にもおススメのやさしい洗顔料。


でも洗い心地はさっぱりしっとり。



泡立ちはありませんので、やさしく顔全体にマッサージするような感じで洗い流します。



グリーンアロマな香りに癒されますよー♡



お化粧を完璧に落とせる程の洗浄力はありませんが、簡単なメイクは私これで落としてます(笑)しっかりメイクの時はオイルで化粧を落としてから。



ただ乾燥がひどく、肌が荒れている方はこの時期


洗顔料を使っての洗顔は控え、ホホバオイルなどで軽く汚れを落とし、蒸しタオルなどで拭くだけの洗顔に、肌が回復するまで変えてみるとかね。


脂がないとバリアがなくなり、乾燥そして肌荒れに繋がります。

皮脂は最高の美容液!落とし過ぎに注意しましょ!








ますます寒さが増してくる時期です。
皆さまご自愛くださいね。

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日焼けでダメージを受けたお肌対策!

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オーガニック&ナチュラルスキンケアショップOrganaturicsのCanaです♪


お久しぶりです(笑)

2週間のお休みで心も身体もリフレッシュ、エネルギーチャージをしてきました。

より良いお店にするためのアイデアや新しい計画も浮かびちょっとわくわくしている今日です。


また10月には会員様スペシャル企画も計画中です♪お楽しみに^^




さて、私この2週間で私かなりお肌に負担をかけてしまいました。。。


湿気が多いケアンズから、湿度が10%以下の乾燥した、さらに暑く

紫外線がExtream(最も高い!)と天気予報で言われるほどの場所にいた為です。




日本も夏がすぎ、紫外線でダメージをうけたお肌のケアをしたい季節ではないでしょうか?



日焼け止めで対策を万全にはしていても、若干のダメージは否めません。

シミ、そばかす、乾燥、シワ・・・気になっておりませんか?


紫外線はお肌の天敵!そして思った以上にダメージを受けているかもしれません。



紫外線が及ぼす悪影響は

・肌の新陳代謝の周期を狂わせる

・メラニンの生成を促進させる

(日焼け後の肌が黒くなるのはこのせいです。これは肌の防御作用でもあるのですが、日焼けがひどい時はこれが真皮まで届きシミの原因となります。)

・活性酸素を増やす
(ご存知、肌の老化の原因と言われる活性酸素です)

・肌の乾燥
(紫外線は肌の水分を奪う力が強いです)



そこで対策!!


①美肌に必要な栄養を摂る!

②たっぷりの保湿

③美肌に必要な栄養を塗る

④肌の新陳代謝を上げる
(もしくは正常に戻す)



必要な栄養素とは!



やはりビタミンC!


そしてビタミンE,ビタミンAも欠かせません。


それらを多く含む食べ物の摂取を心がけましょう。



そして良質なオイル!

フィッシュオイルやオリーブオイル、ココナッツオイルなどの摂取。

やはり体の中から潤う事も大事です!水分もたくさんとって下さいね^^




そしてやはり即効性があるかなと思うのはやはり皮膚に直接塗る!


高濃度のビタミンCセラム

スクワランオイルベースの油溶性で安定性のあるナチュラルなビタミンC誘導体です。




ホホバオイル
良質なオイルで、肌に浸透しシミ、シワの改善に。

お肌にとって一番の美容液は皮脂です。

人間の皮脂に最も近いと言われるホホバオイルは、皮脂バランスも整えてくれる優れオイルです。




そしてシミやくすみを改善するにはやはり肌の新陳代謝を上げる、もしくは正常に機能するように戻す事。



食事から、そして肌から栄養をたっぷり与えて、みずみずしい肌をゲット!

そしてこれからの乾燥の時期に備えましょうね♪













本当のシミ対策とは?



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オーガニックナチュラルスキンケアショップ店主のCanaです♪


昨日の美白記事に続きのような感じになりますが。。。




先日の記事でも述べましたが、本当の美白とは透明感!


透明感がある艶やかな肌でこそ、周囲の目には肌がきれいに見えています。なので、必死になって美白成分を入れるケアをするよりも、角質培養で透明感のある肌をめざしたほうが美肌の近道になるはずです。




夏の終わりの時期は日焼けや、シミが気になってくる時期かと思います。

さて、ではシミはどうしてできるのでしょう??



シミは紫外線や、肌を傷める行為・攻撃から身を守ろうとして出来るものです。

シミができても正常にターンオーバーができていれば、自然に排せつされていきます。

しかし何らかの影響で表皮の基底層に分布するメラノサイトがメラニンの異常生産を始め、止まらなくなるとシミとして残ってしまいます。

もしくは肌のターンオーバが遅くなってシミが残ってしまう場合もあります。



肌は皮膚を包んでいる単なる包装紙ではありません。

感じ、判断し反応、行動する臓器です。




角質培養で、肌のバリアを整え、正常なターンオーバーの状態にしてあげるとシミは、もうメラニンを作らなくても良い、と判断します。

ダメージの心配をしなくても良い、と肌に判断させる事が肝心です。


そしてこれ一時的なシミ改善または毛穴の黒ずみなどの根本的な改善となります。


でもそれにはやはり時間がかかる事は否めません。
個人差はありますりますが、早い人で1年程でその判断をするようです。
肌の痛み具合にもよるみたいです。



角質培養についてはまた記事をあげますね^^




美白美容液でも使われている成分は様々です。

ビタミンC誘導体やアルブジンのように、ターンオーバーを正常にする様助ける成分もあれば、

一時的にシミを漂白して見えなくする成分もあるのが現状です。
これについてはどうしてそんなの使っちゃうの?と信じられない気持ちもしますが、実際先日カネボウの美白化粧品でそれがありうるんだと実感させられてしまいましたね。


色を抜いて一時的に見えなくするのは根本的な改善とはならないどころか、イタチごっこでしょう。
だってまだまだ予備軍が下に待機して出てくるのですから。

肌がもメラニンを作らなくてもいいと判断するまでは作り続ける・・・
でもこれは肌の防御作用なのです。





そして残念な事にお金をかけ、時間をかけ、手間をかけている人が
実は肌の防御作用ベルを鳴らしてしまっていたりするのです。。。




シミや毛穴の詰まり、黒ずみ(鼻の上)は辛抱が大事です!


即効でなくなるようなオイシイ話にはやはりリスクが付き物です。


あなたがお肌を傷めつけていればいる程、それを回復させるには時間がかかるのです。



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持続可能性が大事です!



一時的な見た目だけの改善を求めますか?
それとも自分肌力を信じますか?



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